Teams 文字起こし · Meeting Transcription

Teams 文字起こしツール.

カレンダーを連携すると、予定された Microsoft Teams の会議にボットが自動で参加して録音します。会議が終わると自動で処理が始まり、話者ごとに分かれた文字起こしと、要約・決定事項・ネクストアクションができあがります。会議の録画ファイルをアップロードする使い方も選べます。95+ 言語に対応し、平均精度は 98%。各ファイル最初の 15 分は無料で試せます。

無料ではじめる各ファイル 15 分まで無料 · カード不要
A quiet coastline in flat morning light
plus.subanana.com

週次のプロジェクト定例会議

テンプレート · 会議の要約ボットが録音58:20

決定事項

API の仕様は今週中に確定させる

検証環境は水曜までに用意する

ネクストアクション

Park:API 仕様の最終版を共有

中村:検証環境を水曜までに構築

リスク

仕様の確定が遅れると通し確認が翌週にずれる

  • Google
  • Deloitte
  • dentsu
  • Manulife
  • NAVER
  • Philips
  • Amazon
  • Shopify
  • Figma
  • Coinbase
  • WPP
  • Semrush
  • Google
  • Deloitte
  • dentsu
  • Manulife
  • NAVER
  • Philips
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  • Shopify
  • Figma
  • Coinbase
  • WPP
  • Semrush

どう動くのか

週次のプロジェクト定例会議

M4A · 58:20 · ボットが録音

Teams の会議にボットを参加させるか、録画をアップロード1 ファイル最長 8 時間・最大 30 GB、どのプランでも同じ

文字起こしと議事録

00:12

まず先週の持ち帰りから確認します。

00:19

API の仕様は今週中に確定できます。

00:27

検証環境は水曜には用意できます。

自動で抽出

要約決定事項ネクストアクション重要な発言

文字起こし

話者ごと · TXT · DOCX · XLSX

議事録

要約 · 決定事項 · ネクストアクション

翻訳したテキスト

1 言語 · 95+ から選択

字幕ファイル

SRT · VTT

文字起こしに質問

根拠の発言つきで回答

Teams の会議を、あとから聞き直さなくてよくなる九つの理由。

機能一覧ではありません。一時間の会議のあとに録画を頭から再生するのか、三分で確認してそのまま配るのか——その違いを決めるものだけを並べています。

Teams の会議は、ボットに録らせても、あとから渡してもいい

  • ボットが予定に合わせて参加するカレンダーを連携すると、予定された Microsoft Teams の会議にボットが自動で参加して録音します。会議のたびに操作する必要はありません。
  • 議事録ができるのは会議のあとボットは録音するための機能です。プロジェクトが作られるのは会議が終わったあとで、文字起こしと要約もそこから始まります。会議中の画面にリアルタイム字幕を出す機能ではありません。
  • 会議室と自席が混ざっていても、ボットは一つで足りますボットは Teams が流している音声をそのまま受け取ります。会議室の声は室内のマイクから Teams を通って、離れた参加者の声は Teams から直接届くので、外付けマイクや仮想オーディオの配線は要りません。会議室側の誰か一人が Teams に入っていれば十分です。
  • 録画ファイルを渡す使い方もボットを使わない運用なら、会議の録画ファイルをアップロードしてください。動画でも音声だけのファイルでも、返ってくるものは同じです。1 ファイル最長 8 時間・最大 30 GB まで、この上限はどのプランでも同じです。

日本語も、英語が混ざる会議も聞き分ける

  • 95+ 言語に対応元の言語を選ぶと、その言語のベンチマークで最も成績のよいモデルへ自動で振り分けられます。何語の会議として扱うかは、こちらで指定できます。
  • 平均精度 98%音の明瞭さ、複数人が同時に話す度合い、専門用語の多さで上下します。
  • 文の途中で英語になっても日本語の文に製品名や社名が英語で混ざる話し方も、そのまま扱えます。海外拠点や外部ベンダーとの定例会議でいちばん効きます。
  • 翻訳先は 1 言語議事録には翻訳を 1 言語ぶん付けられます。複数の言語を一度に出せるのは字幕モードだけです。

文字起こしのあとに、議事録を書く作業が残らない

  • 要約テンプレートは 30 種類以上定例会議、取締役会、商談、医療、法務——目的別に選ぶか、自分でつくれます。
  • 決定事項とネクストアクション誰が、何を、いつまでに。会議で実際に話された範囲で、要約の本文に書き出します。タスクとして登録したり、話されていない期限を推測したりはしません。
  • 要約に使う AI モデルは自分で選ぶ要約だけは、使うモデルを 3 段階のメニューからご自身で選べます(ほかの処理は自動で振り分けます)。
  • 文字起こしに直接質問する「この件は誰が担当?」と聞けば、根拠になった発言を示しながら答えます。Subanana の中で完結する機能です。

誰も言っていない一文が、議事録に混ざらない

  • 書き出す前に品質チェック書き出したテキストは全区間で品質チェックにかけ、音声と合っていない箇所に印をつけます。
  • 印のついた区間は別のエンジンへそのまま議事録に反映させず、自動で別のモデルで処理し直します。やり直しに追加の消費はありません。
  • 沈黙は沈黙のまま回線が途切れた数十秒は間であって、モデルが想像した一文ではありません。

必要な形式で、そのまま配れる

  • 文書にも表にもDOCX、XLSX、TXT、Markdown——話者とタイムスタンプを付けたまま書き出せます。
  • 字幕ファイルもSRT と VTT。単一言語でも、二言語をまとめた形でも。
  • まとめて受け取るすべての形式を ZIP に固めて一度にダウンロードできます(PDF での書き出しには対応していません)。
  • 書き出しは有料プランから無料プランは結果を確かめるところまで。ファイルとして持ち出せるのは有料プランです。

社名も人名も、正しい表記で出てくる

  • ワークスペース用語集社名、人名、社内用語を一度登録すれば、以降の会議はすべてその表記に揃います。
  • 手元の一覧を取り込むXLSX や CSV の用語リストを、そのまま読み込めます。
  • 資料も一緒に渡すアジェンダや配布スライドを DOCX・PPTX・URL で渡すと、その文脈を踏まえて処理します。
  • 全体にも、案件ごとにもワークスペース全体に効かせるか、特定のプロジェクトだけに紐づけるかを選べます。

配る前に、AI に校正させる

  • 100 点満点のスコア聞き違いや句読点など、直したほうがよい箇所を種類別に提案します。
  • グループ単位で承認する採用したグループだけが反映され、残りはそのままです。
  • タイムコードは動かない校正が変えるのは文言だけで、時間軸には触れません。
  • 使わなくてもいいボタンを押すまで、文字起こしは一文字も変わりません。

録画を字幕つきで残したいときは

  • 同じ文字起こしから字幕も研修や全社集会の録画なら、もう一度文字起こしをやり直す必要はありません。
  • スタイルは保存して使い回す字幕の見た目をワークスペースのテンプレートとして保存し、既定に設定できます。
  • 二言語を別々に設定元の言語と翻訳で見た目を分けられるので、どちらも読めます。
  • 実際のフレームで確かめるフォント、大きさ、色、配置、余白を、映像に乗せながら決められます。

字幕を焼き込んだ動画も、最大 4K で

  • 720P から 4K まで単一言語でも二言語でも、プレビューで見たとおりの字幕のまま書き出せます。
  • 透かしは有料プランで消える無料プランで書き出せるのは最初の 5 分・720p までで、透かしが入ります。
  • 書き出しは裏で進むその間も編集を続けられます。書き出されるのは、ボタンを押した時点の内容です。
  • 書き出し履歴が残る一度書き出した動画は、あとからもう一度ダウンロードできます。

Teams で会議をして、そのあと議事録を書いているなら、これはその時間のためのものです。

四つの場面、流れはどれも同じ——ボットに録らせるか録画を渡すかして、共有できる議事録にします。

Teams の定例会議

社内のチーム

何が決まって、誰が、いつまでに。会議のあとそのまま共有できれば、次の打ち合わせを思い出しから始めずに済みます。

Teams での商談と顧客ミーティング

営業・カスタマーサクセス

何を約束し、次に何をするのか。その場のメモではなく、実際の発言に戻って確認できます。

会議室と自席が混ざる定例

開発・プロジェクト管理

仕様の決定と持ち帰りが口頭で流れていく会議ほど、全文が残っている価値があります。

録画したウェビナーと社内研修

研修・全社集会の担当

同じ録画から、文字起こしと字幕の両方を用意できます。当日参加できなかった人にも、そのまま渡せます。

そのほか、ひととおり。

どれも乗り換える理由にはなりませんが、Teams の会議を議事録にして誰かに渡す段になると、ひととおり必要になります。

Microsoft Teams ボットGoogle Meet ボットカレンダー連携録画ファイルのアップロード音声だけのファイルも可公開リンクの取り込み1 ファイル 8 時間・30 GB話者の自動判別話者数の指定句読点と段落の復元ワークスペース用語集背景資料の読み込み要約テンプレート 30+要約モデルの選択文字起こしへの質問AI 校正の提案検索と置換波形つきタイムラインSRT・VTT 書き出しDOCX・XLSX 書き出しTXT・Markdown 書き出しZIP で一括ダウンロードワークスペースの権限

細かい部分は実際の製品でご確認ください。無料のワークスペースは 1 分ほどで作れます。

製品を見る

はじめる前によくある質問

二つの方法があります。ひとつはカレンダーを連携して、予定された Microsoft Teams の会議に Subanana のボットを自動で参加させ、録音してもらう方法です。もうひとつは、会議の録画ファイルを自分でアップロードする方法で、動画でも音声だけのファイルでもかまいません。どちらでも、話者ごとに分かれた文字起こしと、要約・決定事項・ネクストアクションを含む議事録が返ります。なお Teams 自体にも文字起こしの機能があります。そちらで足りているなら、それで十分です。Subanana を挟む意味が出てくるのは、日本語と英語が混ざる会議、話者ごとに整理された全文、目的別の要約テンプレート、配れる書き出し形式のどれかが必要になったときです。

参加します。カレンダーを連携すると、予定された Microsoft Teams の会議にボットが自動で入って録音します。ボットが参加できる会議は Google Meet と Microsoft Teams です。ボットは録音するための機能で、プロジェクトが作られるのは会議が終わったあとです。文字起こしと議事録もそこから作成されるため、会議中の画面にリアルタイムで字幕を出したり、その場で翻訳を表示したりする機能ではありません。

使えます。ボットは Teams が配信している音声をそのまま受け取ります。会議室にいる人の声は室内のマイクから Teams を通って、離れている人の声は Teams から直接ボットへ届くので、外付けマイクを別に立てたり、仮想オーディオを配線したりする必要はありません。条件はひとつだけ、会議室側の参加者が少なくとも一人 Teams に入っていることです。

試せます。Subanana の無料アカウントで会議の録画ファイルをアップロードし、各ファイル最初の 15 分ぶんの結果を、月 3 ファイルまで確認できます。カードの登録は不要です。ファイルとして書き出すのは有料プランの機能なので、無料プランは、自分の会議の音源がどこまで正しく起こせるかを先に確かめるための枠だとお考えください。

できます。95+ 言語に対応し、日本語の文の途中で製品名や社名が英語になる話し方も、そのまま扱えます。何語の会議として処理するかは元の言語として指定でき、その言語のベンチマークで最も成績のよいモデルへ自動で振り分けます。品質に問題が出た区間は別のモデルに切り替えて処理し直すので、一社のモデルの得手不得手に縛られません。平均精度は 98% で、音の明瞭さ、複数人が同時に話す度合い、専門用語の多さで上下します。社名・人名・略語を用語集に登録しておくと、固有名詞の表記がさらに安定します。議事録に付けられる翻訳は 1 言語ぶんです。

できます。1 ファイル最長 8 時間・最大 30 GB までで、この上限はどのプランでも同じです。二時間の全社会議の録画も、分割せずにそのまま渡せます。動画ファイルでも、音声だけのファイルでもかまいません。公開されている YouTube・Instagram・Facebook のリンクからも取り込めます。

分かれます。発言者は自動で判別してラベルが付き、名前はあとから編集できます。人数を手で指定することもできます。句読点と段落の復元は常に有効で、切り替えの設定はありません。書き出したファイルには、話者とタイムスタンプがそのまま入ります。

DOCX、XLSX、TXT、Markdown、字幕なら SRT と VTT、まとめて ZIP でも受け取れます(PDF での書き出しには対応していません)。書き出しは有料プランの機能です。字幕を焼き込んだ動画は、無料プランでは最初の 5 分・720p・透かしありまで、有料プランでは最大 4K で書き出せます。

重要な情報は識別できない形にしたうえで処理し、お客様の内容を AI モデルの学習に使うことはありません。データは暗号化して保管・保護しています。