ブログ
最新記事
字幕、文字起こし、ライブキャプションのガイド。つくっている本人たちが書いています。

中国語の音声を日本語に翻訳する方法は大きく2つに分かれます。目の前の相手とその場で会話を訳したいのか、それとも録音・動画・会議の中国語音声を読める日本語に変えたいのか。目的別に向くツールと、話し言葉のニュアンスを消さずに翻訳するコツを整理しました。

Google Meetの録画は、そのままでは議事録になりません。録画機能の利用条件・保存先を確認したうえで、録画データを決定事項・アクションアイテムまで整理された議事録に変える手順を、Meet純正の文字起こし機能との違いも含めて解説します。

「音声翻訳アプリ」を一つ選べば済むわけではありません。その場の会話、録音・動画、多言語のライブイベントでは必要な機能がまったく違います。3つの場面ごとに、対応言語数と料金を並べて比較します。

Zoom会議を議事録にするには、文字起こしだけでなく、決定事項とアクションアイテムを整理する工程が必要です。Zoomでの録画からSubananaで議事録を作るまでの手順を、Zoom純正機能との違いも含めて解説します。

YouTubeの自動字幕・自動翻訳だけに頼ると、同音異義語の誤変換や専門用語の誤り、話者が重なる場面での崩れが残ったまま公開されがちです。元の音声から正確な日本語字幕を作ってSRTとしてアップロードする方法と、自動字幕によくある間違いの直し方を、YouTube公式ヘルプの記載とあわせて整理します。

Teams会議への参加方法や無料枠、Zoomとの選び方を整理したうえで、会議の録音を議事録・決定事項・アクションアイテムにする方法まで一気に解説します。

議事録アプリのおすすめは「録音の入口」で決まります。Notta・LINE WORKS AiNote・Rimo Voice・オートメモ・toruno・Subananaの6本を、無料枠の条件とデータの学習利用まで含めて、各社の公開ページ(2026年8月時点)に基づいて比較します。

動画の字幕や文字起こしには、字幕ファイルを作るツール、編集まで行うソフト、会議の議事録に強いサービスがあります。目的別に5つの選択肢を比較し、自分に合うツールの選び方を紹介します。

Microsoft Teamsの会議後に、録画や文字起こしから決定事項とアクションアイテムを整理する時間を減らせます。Teams純正機能、Copilot/Teams Premium、カレンダー連携型のAI議事録ツールを使い分ける実務手順を紹介します。

Notta・tl;dv・Tactiq・Rimo Voiceは、対応する会議アプリや翻訳の範囲がそれぞれ違います。この記事は2026年8月21日時点の公開ページにある料金と機能を突き合わせたもので、実際の音声で精度を検証したものではありません。

Windowsで文字起こしする方法は大きく3つに分かれます。いま話している声をその場でテキスト化する方法、すでにある録音・動画ファイルをまとめて起こす方法、そして人が音声を聞きながら入力する作業を再生ソフトで助ける方法です。標準機能から専用アプリ、ブラウザ完結型のサービスまで7つを、公開されている仕様だけをもとに並べます。

講義の文字起こしでつまずくのは、ツール選びではなく、録音の可否・ファイルの長さ・専門用語・聞き直しの4点です。まず録音してよいかを確かめ、90分を1ファイルのまま通し、専門用語を用語集で固定し、タイムスタンプを残す。この順序で進めます。