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字幕、文字起こし、ライブキャプションのガイド。つくっている本人たちが書いています。

文字起こしと翻訳は同時に片づける作業ではなく、順番のある3工程です。音声から原語テキスト、原語テキストから訳文へ。手順を5ステップで示し、どこで精度が落ちるのか、その落とし穴と対策まで整理しました。

動画をAIで要約するルートは2つ。リンクを貼るだけの要約と、音声から文字起こしを作って要約する方法の違い、向き不向き、そして精度を上げるコツまでをまとめました。

Premiere Pro の文字起こしは、ウィンドウ/テキストから数クリックで始められます。つまずくのはたいてい言語のところで、インストールに同梱されている言語は英語だけです。手順、設定項目の意味、使えないときに見る4か所、そして外で文字起こしして SRT を読み込むほうが速い場面までまとめます。

YouTube動画の文字起こしを取得する方法は2つあります。YouTube標準の「文字起こしを表示」パネルと、リンクを貼るだけのAI文字起こしツールです。それぞれの仕組みと精度、対応言語やエクスポート形式、使い分けの目安を解説します。

動画を文字起こしする一番速い方法は、AIの音声認識でテキスト化し、エディターで校正することです。本記事では、手作業・無料の自動字幕・AI文字起こしの違いを比較し、Subananaの文字起こしモードで動画を話者ラベル付きの読めるテキストに変える手順を解説します。字幕や翻訳とは別物の「逐字稿」の作り方です。

WhisperはOpenAIが公開する無料の音声認識モデルで、pipやコマンドラインで動かせば音声を高い水準でテキスト化できます。本記事ではWhisperの実際の使い方(pip・CLI・Python・OpenAI API)を手順で示し、話者分離や読みやすさの整え、環境構築といった「正直な手間」も説明したうえで、結果だけ早く欲しい人に向けてSubananaの文字起こしモードという選択肢を紹介します。

Microsoft Teamsは会議を文字起こしできますが、その生のテキストを「決定事項・アクションアイテム・担当者」が並んだ使える議事録に変えようとすると、管理者設定や有料アドオンの壁にぶつかります。本記事では、Teamsの文字起こしが標準で何をするのか、ライセンスの壁はどこにあるのか、そして代わりにSubananaで多言語の文字起こしと構造化された要約を取ると楽になるのはどんな場面かを整理します。

文字起こしには手動・無料ツール・AIの3つのやり方があります。この記事では、精度を左右する録音のコツ、話者分離や整文のやり方、字幕(SRT)の書き出し、そして目的別のツールの選び方(文字起こしさん・Notta・PLAUD・Subanana)まで、2026年版で実践的に整理します。

Apple Podcastの自動文字起こしの対応言語に日本語は入っておらず、Spotifyの自動生成も一部の番組に限られます。日本語番組の配信者が、話者ラベルと用語集を使ってショーノートと検索に効く原稿を作る手順を、AppleとSpotifyの公式ヘルプに沿って5ステップで整理しました。

わかりやすいガイドでCapCutの字幕機能をマスターしましょう。AI自動字幕でも手動字幕でも、動画のアクセシビリティ・SEO・エンゲージメントを高められます。CapCutのツールで人を惹きつけるコンテンツを作りましょう。

Final Cut Pro 12.3の「キャプションを生成」は、Appleの公式ガイドで「米国英語でのみ利用できます」と案内されています。この記事ではFinal Cut Pro 12.3の字幕機能でできることを整理し、日本語音声からSRTを作ってFinal Cut Proに読み込む手順、読み込み後の調整、書き出し形式の選び方までを解説します。

DaVinci Resolveは日本語を含む15言語の音声から字幕を自動生成できますが、字幕の翻訳機能は搭載されていません。本記事では正式リリースされたv21(2026年6月)の字幕ワークフロー、v21で実際に追加された機能、日英混在コンテンツへの対応、そして翻訳・二言語字幕をAI生成SRTで補完するフローを解説します。