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字幕、文字起こし、ライブキャプションのガイド。つくっている本人たちが書いています。

議事録アプリのおすすめは「録音の入口」で決まります。Notta・LINE WORKS AiNote・Rimo Voice・オートメモ・toruno・Subananaの6本を、無料枠の条件とデータの学習利用まで含めて、各社の公開ページ(2026年8月時点)に基づいて比較します。

動画の字幕や文字起こしには、字幕ファイルを作るツール、編集まで行うソフト、会議の議事録に強いサービスがあります。目的別に5つの選択肢を比較し、自分に合うツールの選び方を紹介します。

Microsoft Teamsの会議後に、録画や文字起こしから決定事項とアクションアイテムを整理する時間を減らせます。Teams純正機能、Copilot/Teams Premium、カレンダー連携型のAI議事録ツールを使い分ける実務手順を紹介します。

Notta・tl;dv・Tactiq・Rimo Voiceは、対応する会議アプリや翻訳の範囲がそれぞれ違います。この記事は2026年8月21日時点の公開ページにある料金と機能を突き合わせたもので、実際の音声で精度を検証したものではありません。

Windowsで文字起こしする方法は大きく3つに分かれます。いま話している声をその場でテキスト化する方法、すでにある録音・動画ファイルをまとめて起こす方法、そして人が音声を聞きながら入力する作業を再生ソフトで助ける方法です。標準機能から専用アプリ、ブラウザ完結型のサービスまで7つを、公開されている仕様だけをもとに並べます。

Nottaはソフト単体でも使い始められますが、PLAUDは本体を買うところから始まります。この記事は2026年8月18日時点の公開ページにある料金と仕様を突き合わせたもので、録音して精度を確かめたものではありません。1年目の総額、ハードウェアの中身、そして「そもそも専用レコーダーが要るのか」までを整理します。

講義の文字起こしでつまずくのは、ツール選びではなく、録音の可否・ファイルの長さ・専門用語・聞き直しの4点です。まず録音してよいかを確かめ、90分を1ファイルのまま通し、専門用語を用語集で固定し、タイムスタンプを残す。この順序で進めます。

Rimo Voiceの料金は、2026年8月18日時点で公式サイトがSolo $9/月・Business $15/月(いずれもリリース限定50%OFF)。ところがヘルプセンターには円建ての別のプラン表が同時に載っています。両方を並べて確認したうえで、無料トライアルの条件、実質的な上限になっているAIクレジットの仕組み、そして誰に向いて誰には向かないかまで整理します。

1 時間の会議録音の処理に、2025 年 7 月は 27 分かかっていました。今年 7 月はわずか 5 分です。中央値も遅い側の 1 割も含めた実測値と、意外な発見を紹介します。

整文とは、話し言葉を書き言葉に直し、文体を整えて読みやすく仕上げる工程です。素起こし・ケバ取り・整文という3つの仕上げレベルの違いと使い分けを早見表で整理し、AIで自動化できる工程と人の判断が必要な工程の境目まで解説します。

Zoomの翻訳版字幕はZoom Workplaceビジネスプラス以上、またはアドオンが条件です。プラン要件、言語ペアの決め方、参加者側の操作、そしてZoomの中だけでは届かない場面の組み方まで、公式ヘルプに沿って5通り整理します。

動画に字幕を付けるアプリ5選を、無料でできる範囲・対応環境・多言語翻訳で比較。各社の公開ドキュメントを2026年8月に読み直し、手軽さ・精度・料金のどこで選べばいいかを用途別に整理しました。