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字幕、文字起こし、ライブキャプションのガイド。つくっている本人たちが書いています。

Zoomは録画を始めると必ず参加者に通知する仕組みになっています。この記事ではZoom公式ドキュメントをもとに通知・同意の実際の挙動を整理し、無断録音の法的な位置づけと、あとで揉めない記録の残し方まで解説します。

録音した音声や会議の内容を要約するとき、決定事項と次の行動だけでは足りません。この記事では「事実」「決定」「次の行動」の3つに仕分けて書く、コピーして使えるテンプレートを紹介します。

Vrewは動画に自動で字幕をつけられる編集ツールですが、「文字起こし」の使い方や、認識精度が気になる場面での対処法は意外と知られていません。公式の手順と、精度を底上げしたいときの選択肢をまとめました。

「テープ起こし」はカセットテープ時代の呼び方がそのまま残った言葉で、実際には録音・録画した音声を文字に書き起こす作業全般を指します。手作業・AI・外注の3つの方法を、公開されている料金と実際の所要時間で比較しました。

会議の録音は、自分が参加している会議であれば一般的には違法ではありません。ただし「録音していい」と「何をしてもいい」は別問題です。合法的な整理と、PC・スマホ・ICレコーダー・Web会議ツール・文字起こしツールでの録音方法、録音を議事録に変える段取りまでまとめました。

面接の録画は、そのまま保存するだけでは見返すのに時間がかかります。話者ラベル付きの文字起こしに変えることで、採用チームが必要な発言だけを素早く確認できる記録になります。

音声をテキスト化する方法は、スマホ標準機能から専用のAIツールまでさまざま。用途別の選び方に加え、話者分離・句読点整形・固有名詞のミス直しまで、変換したテキストを実際に使えるレベルに整えるコツを解説します。

「音声文字変換」はGoogleのAndroidアプリLive Transcribeの正式な日本語名です。Googleにはこれと混同しやすい音声→テキスト機能が他に4つあり、それぞれ対象の音声も保存できる範囲も違います。5つの機能を実際に確認し、できること・できないことを1枚の表にまとめました。

半構造化インタビューは、質問項目を事前に決めながら回答に応じて柔軟に深掘りできる調査手法です。構造化・非構造化インタビューとの違いから、インタビューガイドの作り方、録音・文字起こし・分析までの進め方を解説します。

Microsoft Teamsの会議は録音できますが、録音を始めた瞬間に参加者全員へ通知される仕組みなので、こっそり録音する方法はそもそもありません。Teams純正機能・カレンダー連携ボット・画面キャプチャの3つの録音方法と、録音を決定事項つきの議事録に変える手順を整理します。

LINEアプリには通話の録音・文字起こし機能がありません。端末で通話を録音し、録音データをSubananaなどのツールにアップロードして文字起こしするのが、現実的な2段階の方法です。

Microsoft 365 CopilotはTeams会議のチャットと文字起こしから議事録を自動生成できるが、その要約機能はTeams本体の標準機能ではなく、Teams PremiumかMicrosoft 365 Copilotライセンスのどちらかが別途必要になる。会議中・会議後の手順とライセンス要件、公式のプロンプト例に加えて、対面会議やTeams以外の会議アプリをどう議事録化するかまで解説する。