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字幕、文字起こし、ライブキャプションのガイド。つくっている本人たちが書いています。

NotebookLMで議事録を作る方法は、音声ファイルをソースとして読み込ませ、チャットで要約を指示する、というのが基本の流れだ。ただしNotebookLMは文字起こしツールではなく、アップロードしたソースに基づいて質問に答えるための要約ツールで、話者分離・長時間音源・会議中のリアルタイム記録という3つは自分で埋める必要がある。それぞれの理由と手順、プロンプト例を解説する。

Geminiで議事録を作る方法は主に3つある。Google Meetの自動メモ生成、録音ファイルをGeminiアプリに直接アップロードする方法、そしてMeetの文字起こしをGeminiで整える方法だ。それぞれの手順と、話者分離・長時間音源・Google Meet以外の会議というGeminiだけでは埋まらない部分の埋め方を解説する。

「transkriptor youtube」で検索する人の多くは、TranskriptorがYouTube動画に使えるのか、それとも他のURL対応ツールのほうが向いているのか迷っている。YouTube公式機能・URL貼り付け型ツール・AI文字起こしサービスの違いを、実際に各サイトを確認したうえで整理する。

Plaud Note、HiDock P1、Mobvoi TicNoteの3機種を公開ページの価格・仕様で突き合わせ、そのうえで「そもそも専用レコーダーが要るか」を先に決める記事です。録音して精度を検証したものではありません。

Google翻訳で音声を訳す「音声入力」と「ライブ翻訳(会話モードを含む)」の使い方と、よくあるつまずきの原因・対処法を整理。1対1の会話を超えて、聴衆それぞれが自分の言語で読みたいイベントで何が必要になるかも解説します。

「要約とは」を一言で定義したうえで、一般的な文章要約と会議の要約でゴールが違う理由を、具体例つきで解説します。

Google Meetの録画は、そのままでは議事録になりません。録画機能の利用条件・保存先を確認したうえで、録画データを決定事項・アクションアイテムまで整理された議事録に変える手順を、Meet純正の文字起こし機能との違いも含めて解説します。

「音声翻訳アプリ」を一つ選べば済むわけではありません。その場の会話、録音・動画、多言語のライブイベントでは必要な機能がまったく違います。3つの場面ごとに、対応言語数と料金を並べて比較します。

中国語の音声を日本語に翻訳する方法は大きく2つに分かれます。目の前の相手とその場で会話を訳したいのか、それとも録音・動画・会議の中国語音声を読める日本語に変えたいのか。目的別に向くツールと、話し言葉のニュアンスを消さずに翻訳するコツを整理しました。

Zoom会議を議事録にするには、文字起こしだけでなく、決定事項とアクションアイテムを整理する工程が必要です。Zoomでの録画からSubananaで議事録を作るまでの手順を、Zoom純正機能との違いも含めて解説します。

YouTubeの自動字幕・自動翻訳だけに頼ると、同音異義語の誤変換や専門用語の誤り、話者が重なる場面での崩れが残ったまま公開されがちです。元の音声から正確な日本語字幕を作ってSRTとしてアップロードする方法と、自動字幕によくある間違いの直し方を、YouTube公式ヘルプの記載とあわせて整理します。

Teams会議への参加方法や無料枠、Zoomとの選び方を整理したうえで、会議の録音を議事録・決定事項・アクションアイテムにする方法まで一気に解説します。