議事録アプリ おすすめ6選・比較(2026)|「録音の入口」で選べば失敗しない

議事録アプリ おすすめ6選・比較(2026)|「録音の入口」で選べば失敗しない

議事録アプリのおすすめは、突き詰めると「録音の入口」ひとつで決まります。個人でまず無料で試すか、人数を気にせず組織で回すか、日本語会議を量で回すか、手ぶらで録るか、画面共有ごと残すか、多言語と要約の作り込みが要るか — 用途に応じて Notta・LINE WORKS AiNote・Rimo Voice・オートメモ・toruno・Subanana の6本を、公開情報だけで正直に比較します。

議事録アプリを選ぶとき、多くの人はまず「文字起こしの精度」を比べます。ですが実際に手戻りを生むのは、精度よりもどこから音を入れるかです。

対面の会議をスマホで録るのか、オンライン会議にボットを入れるのか、外回りで専用レコーダーを使うのか、すでにある録音ファイルを後から投げるのか。この録音の入口が合っていないアプリは、どれだけ賢くても「そもそも録れない」「録れても議事録の形にならない」で止まります。

先に開示します。私は Subanana を運営しています。 ですから中立は装いません。どこで他社のほうが明確に良いかを先に書き、Subanana が向く条件も向かない条件もはっきり示します。競合の数値はすべて各社の公開ページを2026年8月6日に取得したものです。精度のパーセンテージは一切主張しません — 検証可能な共通の第三者ベンチマークが存在しないためです。精度を確かめる方法は一つ、自分の会議音声を各社の無料枠に通して比べることだけです。

議事録アプリ おすすめ6選 — Notta・LINE WORKS AiNote・Rimo Voice・オートメモ・toruno・Subanana


議事録アプリのおすすめは?

先に結論です。用途、正確には「録音の入口」で選ぶと、候補はすぐ1〜2本に絞れます。

こういう会議ならおすすめ理由(2026年8月時点の公開情報)
個人で、まず無料で試したいNottaフリープランで月120分の文字起こし。iOS/Android アプリと Web 版の両方が使える
会社の会議を、人数を気にせず回したいLINE WORKS AiNote利用人数が無制限で、時間を組織で共有する料金設計
ほぼ日本語の会議を、時間を気にせず回したいRimo Voiceプロプランは文字起こし時間が無制限。Bot による録画も無制限
ノートPCを開けない場で手ぶらに録りたいオートメモ無料スマホアプリに加えて専用ボイスレコーダーがある
画面共有ごと会議を残したいtorunoテキスト+音声+画面キャプチャをまとめて記録する
多言語が混ざる/要約の作り込みが要るSubanana95以上の言語に対応し、要約に使う AI モデルを会議ごとに選べる

6本とも無料で試せます。以下で、まず「入口」の4タイプを整理してから、1本ずつ正直な強みと向かない場面を見ていきます。

議事録アプリを録音の入口で4タイプに分けた図


「議事録アプリ」は録音の入口で4タイプに分かれる

同じ「議事録アプリ」という名前でも、想定している録音の入口はまったく違います。ここを取り違えると、契約してから「思っていた使い方ができない」となります。

  1. スマホで録る型 — 手元の iPhone / Android で対面の打ち合わせをそのまま録音し、アプリの中で文字起こしまで完結させます。少人数の対面会議、取材、1on1 向き。マイクが話者から遠いほど結果は荒れるので、端末を机の中央に置けるかが分かれ目です。
  2. Web会議にボットが入る型 — カレンダーと連携して、オンライン会議にボットが自動参加し、録画・録音します。定例が多いチーム向き。会議の参加者にボットの存在が見える点は、社内の合意を先に取っておくべきところです。
  3. 専用レコーダー型 — 録音専用のハードウェアで録り、クラウドに送って文字起こしします。ノートPCを開けない商談や現場に強い型です。
  4. ファイルを後から投げる型 — すでにある録音・録画ファイルをアップロードして処理します。ICレコーダーの音源、過去の会議動画、長尺のセミナーなど。入口を選ばないぶん、対応言語の広さと要約の作り込みが結果を左右します。

ほとんどのアプリは複数の型に対応していますが、得意な型は必ず1つか2つに偏ります。自分の会議がどの型かを先に決めてから、下の6本を読んでください。


議事録アプリ おすすめ6選(2026年8月時点)

各社の料金・仕様は変わります。数値はすべて2026年8月6日時点の公開ページに基づくもので、申し込み前には必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。

議事録アプリ6本の無料枠・料金・録音の入口を並べた比較表

1. Notta — まず無料で試すならここ

向いているのは、個人で手早く始めたい人です。Notta の料金ページによると、フリープランで文字起こし120分/月が使え、有料のプレミアムは年払いで月1,185円(税込)・1,800分/月。ビジネスは1アカウント月2,508円(年払い)で文字起こし時間が無制限です。Zoom・Teams・Google Meet・Webex のミーティング文字起こしに対応し、iOS/Android アプリ・Web 版・Chrome 拡張と入口の数がいちばん多いのも強みです。同社は「200万ダウンロード突破」と公表しています。

向かない場面もあります。フリープランの連続録音は3分なので、実際の会議1本を無料で通しきることはできません。評価はプレミアム以上が前提です。また単語登録(辞書)はプランごとに上限があり、フリーは3単語まで。リアルタイム翻訳はプレミアム以上で買える有料アドオン(1か国語で年払い月858円)という設計なので、翻訳が常時必要なら費用は積み上がります。

2. LINE WORKS AiNote — 人数課金にしたくない組織向け

向いているのは、会社や部署でまとめて導入したい組織です。AiNote の料金は席単位ではなく、1サービス環境あたりの共有文字起こし時間で決まります。チームは月19,800円(年額契約)で6,000分(100時間)、利用人数は無制限。使う人が増えても料金は変わらないので、参加者の多い会議体をまるごと乗せやすい設計です。対面・オンラインの両方に対応し、同社は話者分離について「国際コンペティション『DIHARD3(2021年)』で世界3位」と公表しています。

注意したい点は無料枠の条件です。フリープランは月300分・1回60分まで使えて手軽ですが、プラン表に「データの学習利用:あり」「データの保管期間:1年間」と明記されています。学習利用なしで使いたい個人はソロ(月1,440円・年額契約で600分)以上、組織ならチーム以上を選ぶことになります。ここは後述の「録音してはいけない理由」に直結する部分です。

3. Rimo Voice — 日本語の会議を量で回す

向いているのは、ほぼ日本語の社内会議を時間を気にせず記録したい人です。Rimo Voice の料金プランでは、文字起こしプランが月1,650円(税込)・月2,100分・話者分離・データ保管30日、プロプランが月4,950円で文字起こし時間が無制限、Bot による録画も無制限。各プランはクレジットカード登録なしで無料トライアルできます。公式サイトによると Microsoft Teams・Zoom・Google Meet・Webex と連携し、全プランに「AI学習なし」と明記、ISO27001・ISO27017 を取得しデータは日本国内で保管しています。議事録の共同編集にも対応します。

とくに Zoom が会議の中心なら、この記事の中では Rimo Voice と Notta が素直な選択です。国内保管とデータ学習の扱いを最初から明示している点も、稟議を通す側には効きます。

向かない場面は、英語や中国語が主役の会議です。日本語に最適化されているのが強みで、公式サイトでは60以上の言語に対応するとしていますが、海外拠点との定例が中心なら、より対応言語の広いツールのほうが安心です。

4. オートメモ(AutoMemo) — 手ぶらで録りたい現場に

向いているのは、ノートPCを開けない場で録音したい人です。ソースネクストのオートメモは、無料のお試しプランで毎月1時間までテキスト化でき、音声の録音と再生自体は無料。有料はスタンダード(文字起こしのみ)が月1,480円/年払い15,360円、プレミアム(文字起こし+要約)が月2,480円/年払い23,760円です。スマホアプリ「オートメモ App」は無料でダウンロードでき、録音から文字起こしまでアプリ内で完結します。要約は「決定事項」と「共有事項」という議事録に直結する形で出力され、話者ごとの要約もできます。専用ボイスレコーダーが用意されているのがこのツールならではの入口です。

注意点は要約回数です。同社は「要約機能の使用回数には上限があります」と明記しています。毎日の会議をすべて要約まで回すなら、プランの上限を先に確認してください。

5. toruno(リコー) — 画面ごと会議を残す

向いているのは、資料の画面共有が議論の中身になる会議です。リコーの toruno は、1クリックで会議を「文字起こしテキスト+音声+画面キャプチャ」として記録します。「あのグラフを見ながら何を決めたか」が後から追えるのは、この記事の6本の中で toruno だけの性質です。対面会議・Web会議に加えて音声・動画ファイルにも対応し、外出先は iPhone アプリで録音できます。議事録・要約・商談記録・日報など用途別のプロンプトテンプレートが用意されており、AI学習に利用されないデータ処理・2要素認証・IPアドレス制限といった法人向けの体裁も整っています。

料金は入口が分かれています。個人向け累計3時間分の記録・文字起こしが無料で、有料は月額基本料金1,650円+超過分を分単位で加算。無料プランから自動的に有料へ切り替わることはないと明記されています。法人向けは AI要約付きの月30時間プランで月額基本料金27,000円(税抜)からと、個人向けとは桁が変わります。注意点として、AI要約のプロンプト送信は1会議あたり20回までという上限があります。

6. Subanana — 多言語と、要約の作り込みが要るとき(運営者として正直に)

向いているのは、会議の言語が日本語だけではない人と、議事録のフォーマットに合わせて要約を作り込みたい人です。差別化は3点に絞られます。

  • 要約に使う AI モデルを会議ごとに選べる。 議論の性質によって得意なモデルは変わります。Subanana は要約(ミーティングサマリー)の段階でモデルをメニューから選べ、新しいモデルが出れば評価のうえ追加します。※モデルを選べるのは要約だけで、翻訳や字幕の補正はサービス側が自動で振り分けます。
  • 多言語をまたいでも同じ設計で回る。 AI議事録ツールは95以上の言語に対応し、言語ごとにベンチマーク上位の音声認識モデルへ自動で振り分けます。品質に問題があれば別モデルで自動的にやり直しますが、この再処理はユーザーに追加課金されません
  • 用語集の粒度。 用語集そのものは各社が持つ標準機能です。Subanana の差はその細かさで、ワークスペース全体とプロジェクト個別の使い分け、言語ごとのタグ付け、XLSX/CSV の一括取り込みまで対応します。社名・人名・製品名が多い会議ほど効きます。

入口は、Google Meet・Microsoft Teams のボット(カレンダー連携で自動参加、会議終了後にプロジェクトを作成)と、ファイルのアップロード、YouTube・Instagram・Facebook の公開URLからの取り込みです。ファイルは全プラン共通で1本あたり最大30GB・8時間。書き出しは SRT・VTT・TXT・DOCX・XLSX・Markdown の6形式です。文字起こしモードでは句読点と段落が自動で整い、話者も分けられます。文字起こしについて AI に質問できるチャットも使えます。

正直な弱点も書きます。Subanana に Zoom 用のボットはありません(Google Meet と Teams のみ)。Zoom が会議の中心なら、上の Rimo Voice や Notta のほうが揃っています。またこのボットは会議終了後にまとめる後処理型で、会議中に字幕を出す機能ではありません。無料枠は各ファイルの先頭15分を確認するためのプレビュー枠で、書き出しは有料プランの機能です(最新の料金は料金ページをご確認ください)。国内の知名度とサポート網では Notta や Rimo Voice に及びません。


無料で議事録が作れるアプリは?

作れます。ただし、無料枠の分数ではなく、無料枠の条件で選んでください。2026年8月時点で、この6本の無料枠は次のとおりです。

アプリ無料でできること見落としやすい条件
Notta文字起こし120分/月連続録音は3分。会議1本を通しきれない
LINE WORKS AiNote月300分・1回60分フリーは「データの学習利用:あり」、保管1年
Rimo Voice各プランを無料トライアルカード登録は不要。トライアル期間の範囲
オートメモ毎月1時間までテキスト化録音と再生自体は無料。要約回数には上限
toruno(個人向け)累計3時間分の記録・文字起こし無料から自動で有料に変わることはない
Subanana各ファイル先頭15分のプレビュー書き出しと本文コピーは有料プランの機能

いちばん多い誤解は、無料枠を「量」でだけ比べてしまうことです。実務で効くのは3つの条件です。①1回あたりの上限(Notta のフリーは連続3分、AiNote のフリーは1回60分)。②データの学習利用(AiNote のフリーは学習利用あり、ソロ以上は学習利用なし。Rimo Voice は全プランで AI学習なしと明記)。③出力を持ち出せるか(Subanana の無料枠は結果の確認用で、書き出しは有料です)。

長い会議を丸ごと無料で回し続ける、という使い方はどのアプリでも現実的ではありません。無料枠は「自分の音声で品質を確かめる場所」と割り切り、1本通してみて手直しの量が許容できるかで決めるのが確実です。議事録そのものの型が定まっていないなら、議事録テンプレートの例を先に決めてしまうと、どのアプリでも出力がそのまま使えるようになります。


議事録を録音してはいけない理由は何ですか?

「録音は一律にダメ」ということではありません。避けたほうがよい理由は、実務では次の3つに整理できます。(法的な可否は状況によって変わるため、最終的には社内規程と法務の判断に従ってください。)

1. 参加者の同意と社内規程。 相手に断らずに録る、あるいは社外の人が入る会議で無言のまま録るのは、法律以前に信頼の問題になります。ボットが会議に自動参加する型では、参加者の画面に記録者の存在が見えるぶん、事前の一言が特に重要です。会議の冒頭で「議事録用に録音します」と伝えるだけで、この論点はほぼ消えます。

2. 秘密情報を外部に送ること。 議事録アプリの多くはクラウド処理です。人事評価、未公表の数字、顧客の個人情報が含まれる会議では、そもそもどのツールに通してよいかを先に決める必要があります。保管場所と保管期間は各社が公開しているので、契約前に確認できます(例:Rimo Voice は ISO27001・ISO27017 を取得しデータは日本国内保管、toruno は2要素認証と IPアドレス制限を用意)。

3. データが AI の学習に使われるかどうか。 ここが無料枠でいちばん見落とされます。前述のとおり LINE WORKS AiNote のフリープランは「データの学習利用:あり」と明記されており、ソロ以上で「学習利用なし」になります。Rimo Voice は全プランで「AI学習なし」、toruno は「AI学習に利用されないデータ処理」を掲げています。無料で試すこと自体は問題ありませんが、本番の機密会議を無料枠で流すのは、条件を読んでからにしてください

裏を返せば、この3つをクリアできる会議なら録音しない理由はほとんどありません。人の記憶より録音のほうが正確で、後から読めない議事録の多くは、そもそも記録が残っていないことに原因があります。録音を残したあと、何をどう書き起こすかは議事録の書き方のコツにまとめています。


Subanana が向く人・向かない人

自社に合わない人に売っても、解約されるだけです。先に線を引きます。

向かない人

  • Zoom が会議の中心 — Subanana は Zoom ボットを提供していません。Rimo Voice か Notta を選んでください。
  • 完全に無料で完結させたい — Subanana の無料枠は結果を確認するためのもので、書き出しは有料です。AiNote のフリー(月300分)、オートメモ(毎月1時間)、toruno パーソナル(累計3時間)のほうが素直です。
  • ノートPCを開けない場で手ぶらに録りたい — 専用ハードウェアのあるオートメモが向きます。
  • 日本語だけで完結し、国内の知名度とサポート網を重視する — Notta か Rimo Voice が定番です。

向く人

  • 英語・中国語・韓国語が混ざる会議があり、同じ設計のまま多言語を回したい。
  • 議事録のフォーマットが決まっていて、会議の性質に応じて要約モデルを切り替えたい
  • 社名・人名・専門用語が多く、用語集をワークスペースとプロジェクトで使い分けたい
  • Google Meet か Microsoft Teams が会議の中心で、カレンダー連携で自動記録したい。
  • すでにある録音・動画ファイルや公開URLの動画も、同じ場所で処理したい。

AI議事録の仕組みそのもの(取り込み→文字起こし→話者分離→整文・要約→共有)から確認したい方は、AI議事録の導入ガイドにまとめています。要約の作り込み方そのものは議事録の要約ツールの解説で扱っています。ツール選びでサービス終了のリスクが気になる場合は、終了した3サービスと次に選ぶときの確認点も参考になります。


まとめ

議事録アプリのおすすめは、機能表の長さでは決まりません。録音の入口が自分の会議に合っているか、そして無料枠の条件(1回の上限・学習利用・持ち出せるか)を読んだか。この2点で、候補はほぼ絞れます。

  • まず無料で試す → Notta
  • 人数を気にせず組織で回す → LINE WORKS AiNote
  • 日本語の会議を量で回す → Rimo Voice
  • 手ぶらで録る → オートメモ
  • 画面ごと残す → toruno
  • 多言語と要約の作り込み → Subanana

最後は、あなたが実際に録る音声で比べるのがいちばん確実です。料金・対応会議アプリ・翻訳機能までさらに踏み込んで比較したい場合は、AI議事録ツール比較も参考にしてください。


よくある質問

議事録アプリのおすすめは? 録音の入口で決まります。個人でまず無料で試すなら Notta、人数を気にせず組織で使うなら LINE WORKS AiNote、日本語の会議を量で回すなら Rimo Voice、手ぶらで録るならオートメモ、画面共有ごと残すなら toruno、多言語と要約の作り込みが要るなら Subanana です。

無料で議事録が作れるアプリは? 作れます。Notta はフリープランで文字起こし120分/月(連続録音は3分)、LINE WORKS AiNote のフリープランは月300分・1回60分、オートメモの無料お試しは毎月1時間、toruno の個人向け無料プランは累計3時間、Rimo Voice はカード登録なしで各プランを無料トライアルできます。Subanana の無料枠は各ファイル先頭15分のプレビューで、書き出しは有料プランの機能です。無料枠は分数より、1回あたりの上限とデータの学習利用の条件を先に確認してください。

ChatGPTで議事録は無料ですか? 文章を要約するだけなら無料の範囲でもできますが、会議の「録音」から議事録を作るには、その前に音声を文字にする工程が必要です。そのため実務では、「録音・文字起こしをするアプリ」と「要約する仕組み」を別々に用意するか、両方を1つで済ませる議事録アプリを使うことになります。手順や詰まりやすい点はChatGPTで文字起こしできない理由と解決策にまとめています。

議事録を録音してはいけない理由は何ですか? 一律に禁止されているわけではありません。実務上の理由は、①参加者の同意と社内規程を踏んでいないこと、②機密情報を外部のクラウドへ送ること、③データが AI の学習に使われる条件を読んでいないこと、の3つです。とくに③は無料枠で差が出ます。会議の冒頭に一言伝え、保管場所と学習利用の条件を契約前に確認すれば、多くの場合は問題になりません。法的な可否は状況によるため、最終判断は社内規程と法務に従ってください。

Zoom の会議でも議事録アプリは使えますか? 使えます。Rimo Voice と Notta は Zoom を含む主要な Web会議ツールに対応しています。Subanana は Google Meet と Microsoft Teams のボットには対応しますが、Zoom 用のボットは提供していないため、Zoom が中心ならその点を踏まえて選んでください。


方法論:本記事の競合に関する事実は、各社の公開ページ(Notta 料金ページ・LINE WORKS AiNote 製品/料金ページ・Rimo Voice 料金プランおよび公式サイト・オートメモ公式サイトおよびアプリ紹介ページ・toruno 公式サイトおよび個人向けページ)を2026年8月6日に取得して整理しました。各社の「自社調べ」による精度の数値は採用していません。Subanana の機能は出荷済みの機能セットに基づきます。料金・仕様は随時変わるため、申し込み前に各公式ページで最新情報をご確認ください。