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字幕、文字起こし、ライブキャプションのガイド。つくっている本人たちが書いています。

ボイスレコーダー(ICレコーダー)で録った会議や取材の音声は、ファイルを取り出してAI文字起こしツールに入れれば短時間でテキストになります。専用のAI搭載レコーダーを買わなくても、いま使っている機器の録音で十分です。方法と選び方をまとめました。

AI が生成した会議要約を読んで「肝心な論点が抜けている」「誰も合意していないアクションアイテムを勝手に作っている」と感じたことがあるなら、それは LLM の相性問題に行き当たっています。会議要約というタスクでは、長文コンテキストの扱い、多言語対応、文章の質、指示への忠実さ、要約 1 件あたりのコスト——こうした軸ごとにモデルの得意・不得意が実測で分かれます。本記事は、特定の「最強モデル」を決め打ちするのではなく、その選び方の考え方を整理します。開示:私は Subanana を運営しています。

実は、macOS 15(Sequoia)以降のApple silicon Macなら、アプリを入れなくても『ボイスメモ』だけで録音を文字起こしできます。まずはMac標準機能でどこまでできるかを正直に整理し、長尺・話者分離・翻訳・議事録まで必要になったときの選び方まで、用途別にまとめました。

InShot は手軽に動画編集ができる人気のスマホアプリですが、音声認識による自動字幕は英語以外で揺らぎやすく、日英混在やノイズ環境では校正に時間がかかります。本記事では InShot で字幕を付ける全手順をたどり、精度が落ちる場面と、Subanana で SRT を作って取り込む補完フローを整理します。

Fireflies.ai は会話分析つきの会議文字起こしツールとして営業チームの定番ですが、用途のミスマッチ・言語のギャップ・席単位の課金という3つの理由で代替を探すチームは少なくありません。本記事は「自社を1位に推す」のではなく、買い手のプロファイル別に Otter・Fathom・Descript・Happy Scribe・Rev・Subanana の「向いているケース」と「向かないケース」を公開ドキュメントに基づいて整理します。

Wordly はエンタープライズ向けイベント同時通訳の定番ですが、最低 10 時間・12 か月で失効・「要見積もり」というモデルが小規模イベントには重荷になりがちです。本記事では KUDO・Interprefy・プラットフォーム標準機能・Subanana の 4 つの代替ツールを、それぞれの公開ドキュメントに基づいて、得意領域と不向きな領域まで正直に整理します。

よくできた会議アジェンダは、議題のずれや時間超過を防ぎ、会議後の議事録ともそのまま対応づけられます。本記事ではすぐ使えるテンプレート3種(企業・学校・団体)を掲載し、Subanana を使って実際の議論をアジェンダに自動で対応づけ、構造化された議事録を出力する方法を紹介します。

会社のPCにソフトを入れられない、Chromebookを使っている、とにかく何もダウンロードしたくない——そんなときは、ブラウザだけで完結する文字起こしサイトが向いています。インストール不要で使える主要ツールを、既存ファイル対応・要約・字幕・多言語まで正直に整理しました。

CLOVA Note β は 2025年7月31日でサービスを終了しました。公式が案内する移行先は LINE WORKS AiNote です。ただし「無料のまま要約まで欲しい」「日本語以外も扱う」など、条件によって最適な移行先は変わります。公式の後継アプリを軸に、料金と機能を実際の公式ページから確認して整理しました。

AI 会議文字起こしツール 7 種の正直な比較。各ツールの説明はすべて公開ドキュメント(2026 年 5 月時点で取得)に基づき、精度の数字は捏造しません。Otter・Fireflies・Fathom・Descript・Happy Scribe・Rev・Subanana それぞれが誰に最適で、どんな場合に向かないか——あなたの会議の言語と既存のワークフローから素早く絞り込めます。

アクセシビリティと多言語の学生に向けた、大学講義のライブ字幕の実践ガイド——大学がライブ字幕ツールに本当に求めるもの、当日のセットアップ手順、そして Subanana・Wordly・講義プラットフォーム標準の字幕がそれぞれどんな場面に向くか。

TikTokの字幕の付け方を、内蔵の自動字幕・手動テキスト・AIでSRTを作る方法の3通りで解説します。自動字幕が出ない・ずれるとき、非英語音声やReels・Shortsへの同時投稿で迷わない使い分けもわかります。