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字幕、文字起こし、ライブキャプションのガイド。つくっている本人たちが書いています。

Google翻訳の音声翻訳は、その場の会話やフレーズには便利ですが、収録済みの動画・音声ファイルを丸ごと翻訳し、字幕として書き出す用途には向きません。本記事ではGoogle翻訳の音声・文書機能の対応範囲を公式ドキュメントで確認し、動画や音声をAIで多言語の字幕に変換する実践ワークフローを解説します。

Instagram Reels の自動字幕は、日本語や日英混在の音声で誤認識が起きがちで、1 文ずつ手入力するのは時間がかかります。本記事では IG Reels 内蔵の字幕機能、3 つの代替方法、そして Subanana で素早く自動字幕を生成する完全フローを解説します。

AI が標準になるはるか以前から、Rev は文字起こし業界で最も定評のある名前のひとつです。本記事は両ツールの公開ドキュメントに基づき、Rev と Subanana の文字起こしを正直に対照します。

議事録がダメになる原因は、文章力ではありません。「決定事項が書かれていない」「発言をそのまま書き写しただけ」など、型が決まっています。この記事では、ダメな議事録に共通する5つのパターンを、直し方とセットで具体的に解説します。

音声・動画を多言語に翻訳する最短ルートは、まず文字起こしし、その文章を目的言語の字幕として翻訳・書き出すことです。本記事では字幕ベースの多言語化ワークフロー、AI翻訳で十分なケースと人手レビューが要るケースの見分け方、SRT/VTT・焼き込み書き出しまでを解説します。

PLAUD Note の代わりを探すなら、まず「専用デバイスが本当に要るか」を切り分けるのが近道です。スマホやPCの録音・既存ファイルから議事録を作るソフト型ツール(文字起こしさん・Notta・Subanana)を、無料枠・料金・字幕書き出し・多言語まで正直に比較しました。

ChatGPTに音声ファイルをアップロードしても文字起こしできないのは、ChatGPTがテキストベースのAIで、MP3などの音声ファイルの文字起こしに対応していないからです。この記事では、その理由と、音声を確実にテキスト化する現実的な方法を解説します。

中国語(普通話)の会議・動画・インタビューの音声は、AIツールにアップロードすれば文字起こしできます。簡体字・繁体字のどちらでも出力でき、日本語や英語が混ざる会議にも対応する方法と、ツールの選び方をまとめました。

ほとんどのウェビナープラットフォームは話者の言語での字幕には対応していますが、自分の母語で字幕を読みたい国際的な参加者に届けるとなると話は別です。そして 2024 年以降、これはずっと現実的になりました。本記事では、次のウェビナーまでに実際に設定を終える方法を説明します。

「AI動画編集ツール」で検索する人の多くは、実は自動字幕・文字起こしの精度を求めています。Descript、CapCut、Premiere Proなど6つの動画編集ツールを、字幕生成の対応言語・料金・向き不向きで比較しました。

LINEの公式ガイドが案内しているのは、録音して送る・タップして再生する・長押しして転送する、までです(2026年時点)。この記事では公式ガイドの範囲を先に整理し、受け取った音声や長い録音を保存して文字起こしする現実的な手順まで案内します。

iPhoneは iOS 18.1 から、標準の電話アプリで通話を録音し、そのまま文字起こしまでできるようになりました。この記事では、追加アプリなしで録音する手順、相手への通知の仕組み、日本の法的な注意点、そして録音した通話を「読める議事録」に仕上げる方法までを、正直にまとめます。