すべての候補者を、同じ物差しで.
面接を文字起こしし、募集要件に沿った構造化された評価にします。全員に同じ基準で、一項目ずつ候補者本人の発言から引用します。判断するのはこれまでどおりあなたです。ただ、記憶に頼る必要がなくなります。
We had a read-heavy path that kept falling over at peak, so I split the write path onto its own service and put a read replica behind a cache — it bought us about eighteen months of headroom.
いまの状況
すり合わせの頃には、最初の面接は十一人前の出来事
各自がばらばらの観点でばらばらのメモを取ります。いちばん強い印象が勝ち、実際に何を言われたのかは誰も示せません。見送った候補者に理由を聞かれても、出せるものがない。評価シートはある。それを支える根拠がない。
面接官 1 · メモ
雰囲気は良さそう?
キャッシュの話をしていた
— 次回はスケールについて聞くこと
面接官 2 · 評価シート
技術 4 / 5
コミュニケーション 3 / 5
コメントなし
Slack、#hiring
自分は強く推します
ただ 25 分しか話せていません
さっきの発言は取り消します
同じ四つの基準
四つの会話が、ひとつの構造に収まる
すり合わせの、その前に
基準を選ぶと、四人が実際に何を言ったかが読めます。
- Priya S.強い
We had a read-heavy path that kept falling over at peak, so I split the write path onto its own service and put a read replica behind a cache — it bought us about eighteen months of headroom.
00:12:04文字起こしに該当あり - Tomás R.強い
I'd start by asking what the read-to-write ratio actually is, because sharding a table nobody reads twice is just operational cost. Then I'd look at where the contention is.
00:09:41文字起こしに該当あり - Wen L.一部
Honestly the design was handed to me. I owned the rollout rather than the architecture, so I can talk about what broke more than why we chose it.
00:14:22文字起こしに該当あり - Adaeze N.強い
We were writing patient events twice, once for audit. I moved audit onto a log-structured store and made the primary path append-only, which killed a whole class of consistency bugs.
00:11:07文字起こしに該当あり
上の一文はすべて、その面接からの引用です。ここで候補者に点数をつけたり、順位をつけたり、ふるい落としたりはしません。それは面接チームの仕事で、いま手元に根拠があるだけです。
三つの手順。判断は面接チームのまま
- 01
募集要件を一度決める
評価したい基準と、全候補者に必ず聞く質問。採用プロセス全体でひとつの構造を使います。
- 02
いつもどおり面接する
オンラインでも対面でも。話者を分けて文字起こしし、面接が実際に行われた言語のまま残します。
- 03
面接チームに根拠を渡す
同じ基準で並んだ候補者と、タイムコードまでたどれる一文ずつ。すり合わせで話すのは「実際に何を言ったか」になります。
できるようになること
面接の文字起こし
話者を分け、タイムコード付きで。オンラインでも対面でも、面接が行われた言語のまま残します。
募集ごとにひとつの構造
あなたの基準に、面接の内容が入ります。六つの書式ではなく、プロセス上の全員が同じ形になります。
指し示せる根拠
どの一行もタイムコードにたどれます。候補者について、出典となる発言のない記述は残りません。
カバー状況の確認
要件のうち実際に聞けた質問はどれか。そして、どの面接官が毎回最後の一問の前に時間を使い切るのか。
判断はあなたのもの
順位づけも、ふるい落としも、採用の推薦もしません。根拠と構造を出すところまでで、あとは面接チームの仕事です。
あとから示せる記録
何を聞き、何を答えたかの記録。すり合わせにも、オファーにも、「なぜ自分ではなかったのか」と尋ねる候補者にも使えます。
検討している価格
これは仮説であって、提示価格ではありません。この価格が妥当に近いかどうかも、いま試していることのひとつです。課金はなく、購入できるものもありません。
- チームUS$49面接官ひとりあたり / 月
- 面接の文字起こしは無制限
- 候補者ごとの構造化された評価
- 募集ごとの横並び比較
- 人事組織個別見積年額 / シートごと
- ATS への書き出しと共有要件テンプレート
- 保持期間とデータ所在地の管理
- 面接チーム全員への導入サポート
その採用規模なら
メールアドレスのほかに、質問が二つ。これが製品なのか一機能なのか、そもそも作る価値があるのかを教えてくれる二つです。